#3「早くして」が増える時 <後編>
朝も夕方も、気づけば何度も「早くして!」と言ってしまう。
言いたくて言っているわけじゃないのに、後から自己嫌悪だけが残る。
そんな日はありませんか。
「ちゃんとしなきゃ」「もっと穏やかに関わりたい」
そう思っているからこそ、苦しくなるのかもしれません。
さて、昨日の続きです。
「言わない努力」より「条件の見直し」
大切なのは、「早くしてと言わないように我慢する」ことではありません。
言いたくなる状況そのものを、少しだけ見直してみることです。
① 出発点をほんの少し前にずらす
子どもが遅いのではなく、大人側のスタートがギリギリになっていることはよくあります。
家を出る時間ではなく、
靴を履き始める時間
着替え始める時間
を1〜3分だけ早めてみる。
それだけで、焦りの量が変わる日があります。
② 選択肢とタスクを減らす
選択肢が多いほど、子どもは迷いやすくなります。
服は2着まで
朝ごはんは固定
持ち物は前日に準備
全部できなくて大丈夫。
できる日だけでいいと、自分に許可を出してあげてください。
③ 自分を守る言葉を持つ
余裕がないときほど、必要なのは正しい声かけよりも、自分を守る言葉です。
「今日は余裕がない日」
「今の私は頑張っている」
「この数分を越えれば大丈夫」
心の中でそっと唱えるだけで、自己嫌悪に流されにくくなります。
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